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SS400焼鈍材への熱照射による歪みについて
回答(4)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
鉄は500℃位で再結晶が始まります。多少でも応力やひずみがあると変形する
と思います。変形しないようなガイドが必要と思われます。
●質問者からのお礼
ありがとうございます。
回答(3)
[自信あり]
>>今回の『反り』とは通常の温度上昇(熱膨張)による表裏歪みの差からの反りではございません。
>>温度が下がった(元に戻った)後に残る永久歪みのことでございます。
たぶん 金属の特性 が いまいちなんだと思う
温めてそるのは理解できると思います
温めると 金属は伸びるから
ですが 断面を見ると 表面は熱く 裏側冷たい(表現が悪いかもしれないが)
熱勾配が生まれるからです
これは冷却時も同じです
今回の問題は 応力除去した 鉄板を暖めて 使用した場合 歪むかという問題ですが
t9 と微妙な厚さなので熱勾配が生まれ 新たな応力が発生するかは微妙なラインだと思います
(厚み方向の話)
長手方向は600 もあるので 勾配が生まれ 歪むでしょうね
鉄の熱伝導率は高いですが
暖まりにくく冷えにくい素材です
(一瞬で 温まったり 冷えたりしない)
回答(2)
[答え] [自信あり]
原理はともかく、同じ現象を利用することが行われてます。だから防ぐのは難しい。
造船で行う厚板の『焼き曲げ』。バーナー加熱と水冷却を同時に行い綺麗なカーブで曲げる。
最近は自動化もされてきたようだが、熟練技能者の勘が勝ること多く、その伝承が問題になってるとか。
経験若干程度で出来るものとして、焼入れで曲がった板を、通電で局部加熱して修正すること。
『焼き曲げ』で調べるとその原理解説もありますが。。。。
■参考URL
http://www.kodo.javada.or.jp/tech/t45/s10.htm●質問者からのお礼
ありがとうございます。
回答(1)
[アドバイス] [自信あり]
詳細状況が把握できていませんが、t9mmの板の表と裏で又は表面と内部で温度差が生じると
熱膨張差で反りが出ます。
それは、線膨張係数と各部の推測(板の色からの温度推測)等の温度で計算ができます。
線膨張係数の内容や使用方法は、以下のURLで確認下さい。
■参考URL
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%B7%9A%E8%86%A8%E5%BC%B5%E4%BF%82%E6%95%B0&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=◆質問者からの補足
回答ありがとうございます。▼回答者からの追記
他の回答者さんも記述していますが、再結晶温度まで上昇する事と、冷却時間の差が原因と|
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