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「歪み」の種類について
回答(2)
[アドバイス] [自信あり]
詳細な内容は“相当応力 相当ひずみ 概念”でネット検索し、その解からない用語は
またネット検索して確認下さい。
簡単に表現しますと、他の回答者さんの内容に類似しますが、
「相当ひずみ」は、
三次元のひずみを一次元(一方方向)に換算した歪みの事で、一般的には一方方向での引張応力
(応力−ひずみ 線図)のように換算される内容です。
それの“塑性ひずみ”ですから、弾性限界内の内容となると考えています。
(詳細な弾性限界内と塑性の内容を以下のURLを参照下さい)
「せん断ひずみ」は、文字通りせん断の歪みなので、塑性の文字もないから限定もしません。
塑性に類似した限定をするなら、鉄鋼の許容応力表の中の“引張応力”と“せん断応力”の
値の差を確認すると良いでしょう。(参考URLを掲載、軟鋼×3のミス表記を要注意)
■参考URL
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00324/contents/004.htm▼回答者からの追記
≪補足例≫●質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。▼回答者からの追記
事例がないと何とも言えませんが、ニュアンスは同じと考えています。
回答(1)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
「歪み」についての考え方は難解です。簡単には弾性変形時の弾性ひずみと
塑性変形を含む塑性ひずみに区分されます。ここで塑性変形が生じる降伏は
どういう条件のもとで生じるかという点で幾つかの説があります。
3軸応力のうち最大主応力が降伏点に達したときに塑性変形が始まるとする
?最大主応力説,平面2軸応力から生じるせん断力が降伏点に達したときに
塑性変形が始まるとする?最大せん断応力説(トレスカ),せん断ひずみエネ
ルギが降伏点に達したときに塑性変形が始まるとする?せん断ひずみエネル
ギ説(ミーゼス)ほか多数の降伏に対する説があります。
塑性ひずみでは弾性ひずみに比べ大きく,断面積の変形が無視できなくなる
ため,ひずみとしては真ひずみ(対数ひずみ)を採用します。
ここで?説などせん断応力で生じたひずみがせん断ひずみで,?説などで
1軸相当応力に換算したひずみが相当塑性ひずみになります。
詳細は下記参照下さい。
■参考URL
http://aitech.ac.jp/~narita/telastic03.pdf●質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。|
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